Willsonとは? その秘密に迫る! 


いまさらだけど

どうも、俺です。

過去にも書いたかもしれない

けどあえてまた書いてみようと思ったのはほかでもない

「なんでWillson???????????」

と、聞かれたから。

思い出すのに10秒の時間と3拍ほどの空白が必要だったのはここだけの秘密だ

さて

何ゆえにWillsonと名乗りたがるのか?

実は映画の影響だったりするw

「Cast Away」という映画をご存知だろうか?

俺はその映画を観て感銘を受けた一人である。

そう、主人公のよき友として無人島で過ごすその物体こそが

「Willson」なわけで

最後にWillsonは海に流されてゆく

その姿をみて主人公は叫ぶ

「ウィルソーーーーーン」

「ごめんよ、ウィルソン・・・」

頭から離れなかった俺はその日からWillsonとして新しく生まれ変わったのだ

これこそがWillson誕生秘話

その後どうやってWillsonを広めようか

考えた

いきなり

「俺、今日からWillsonね」

とか、意味のわからないことを言っても

・・・・

まぁ、普段俺と一緒にいる友達になら

また、親になら

何の問題もなく通じたかもしれない・・・

しかし、やっぱりそれじゃぁ何の面白みもない

そしてインパクトも薄い

俺の発言なだけにね

著名人とかがそんな発言をしたらインパクト絶大かもしれないし、スルーされるかもしれない

ということで考えた結果

教室での友達との会話のなかで

「うぃるそーーーん」

ということだった

これで、友達は

「何言ってるの?」

「Willsonって何?」

「誰?」

とか、食いついてくるはずだ

ふふふ

俺の作戦は完璧だった

間違いない

どこにもミスはない

あえて言うならば

やっぱり意味のわからない発言をしているだけであるということ

ちょっと回りくどいだけで

でもそんなことは関係ない

自分のがんばりにそれなりの結果が見出せれば

俺はそれでよかった

というわけで

作戦を決行してみると

結構あっさりなじんでしまった

俺が意味不明な発言をしても

それはそれで日常的なものであり

いまさら突っ込みを入れるほどのことでもない



友達も判断したのだろうか

いつものことだね

といわんばかりに

「何?」

と、一言

うん、まぁ最初としては上々の出来か

これで話す口実ができた

キャスト・アウェイ

という映画の話を

それから数十秒にわたり俺は熱く語った

限られた休み時間

無駄にするわけにはいかない

「キャスト・アウェイって言う映画でね、主人公がうぃるそーーーんって叫ぶんだよ」



ただその一言にすべてをかけた

「あ、その映画知ってる」

と少しばかりの人が言った

それから俺がその映画に感銘を受けたことを熱く語り

流れで俺はWillsonとしてその場に降臨した

後は、メッセの名前をWillsonにすれば万事OK

これでみんなの頭の中に俺=Willson

というイメージが植えつけられるはずだ

そんな苦労の甲斐あってか

今では私がおじいさ(ry...

ということになった

何か文句、質問ありますか?

ないですよね?

なぜなら、ウィルソンだからです。

「いいえ、ケフィアです」

・・・・

そういえば、本日冷蔵庫とか電子レンジとかが届きました。

いよいよ引っ越しだなぁと

あまり実感はありません

長年過ごしたこの地を離れるのは非常に物悲しいものではある

けど

あっちでの生活が楽しみで仕方ない俺は

早く飛行機に乗りたいその一心であるわけです

ただ飛行機に乗りたいだけねw

社会人間近だけど

このブログ内では

今までどおりのテンションを維持できるよう

極力がんばろうと

そう

心に決めているので

がんばります

ので、これからもよろしく!!!

[ 2008/03/23 03:07 ] 思考回路 | TB(0) | CM(0)

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